40代の転職漂流記

40代の今、数社の転職を重ねた経験と、これからの生き方を模索しています

自分の得意なことは活かしたいし、相手の苦労自慢・不幸自慢にはもう付き合いたくない

派遣される立場になって強く感じているのですが、派遣先では当人が「何が出来るのか、何が得意なのか」は問われないように感じました。 たまたま私がそういう扱いを受けただけで、他の多くの人がそうではないのであればまだ良いのですが、いや、自分にとって…

金曜の夜だけは気楽

私は土日が休みですので、金曜日の夜というのは一週間の中で最も、いや、唯一気楽に過ごせる時間です。 これが土曜日・日曜日となると駄目なんですよね。今は特に、合わない仕事をしているものですから、余計に感じます。 「合わない仕事といつまで言ってい…

自分の、これからの仕事内容、雇用形態

前回の記事で、自分は進路を誤ったと感じていることを書きました。 長年続けてきたIT系の仕事、特にシステム開発から抜けたい、それは変わりません。 しかし、ここでIT系の仕事を辞めると、おそらく復帰は難しくなると思います。抜けたいのに先の不安があっ…

進路を誤ったことには気がついたが、次の手が打てずにもがいている

業務系のシステム開発に関わったところで、私は進路を誤ったのだと確信しました。 これまでに経験したWeb系の開発は、今と比較すれば楽だったのだと思えます。しかしこれは、比較対象があるからこそ言えることであって、Web系の開発をしている時には感じられ…

弱音を吐きたい時の話し相手は、誰が良い?

弱音を吐くと、それをうまく受け止めてくれる人がいる一方、そうではない人もいます。 うまく受け止めることが出来ない人にうっかり弱音を吐いてしまうと、大変なことになります。 もしかしたら、その弱音は当人の甘えから来ている可能性はあります。しかし…

精神的には参っているけれど、ブログの投稿は続けている

IT系の技術者派遣なのに、ITの仕事が嫌になってしまった。これはどうしようもないですね・・・。 Web系の開発経験は業務系では役に立たないし(私の遭遇している状況では少なくともそうです)、業務系はデータの登録や更新に関する処理が多く、今まで表示中…

IT業界を抜けて、40代で期間工・工場作業員になる?

IT業界を抜け、期間工・工場作業員というのもありなのでは、と考えるようになりました。 以前から、IT業界を抜けるかどうしようかと考えていたことはありましたが、仕事上でミスを連発するようになってしまったことがきっかけで、自分の本心に気がつくことと…

自分の悪いところ

今回は、自分の悪い部分について述べてみます。悪く書く意図はなくても、他人や会社に対して意見を述べているのは確かでして、内容自体は良いものではありません。なので、このままでは公平ではないと思いまして、また、自戒の念を込めて書くこととします。 …

困っていても手伝ってもらいにくい、システム開発という仕事

システム開発の仕事というのは、他の人が困っていても、手伝いにくいものです。自分の割り当てられた範囲で、既に作り始めたものについては、途中で詰まったり苦しくなっても、直接的に手伝ってもらうことが難しいです。 例えば、社内にある部品や製品の箱を…

望まない長時間労働はどう考えても悪

また、遅くまで残業。月あたりの残業時間は60時間ほどになりそうです。上には上がいると言われるかもしれませんが、60時間でも充分おかしいです。まともじゃないですよ、本当に。 こうなってしまうことで、夕飯を作る気にはならないわ、目に影響が出始めるわ…

自分の身をちゃんと立てることを、今は優先する

昨日も遅くまで残業でした。仕事へのモチベーションは上がらない。しかし、責任は果たしたい。今はそう考えるが精一杯です。 自分に対しても、周囲に対しても、思うことは多々あります。今後も事実は事実として、気になったことを記事にしていきますが、会社…

自分の得意分野を活かそうとする発想が、そもそも選択肢にないらしい

良いことが書けなくて、自分でも悶々としますけど、私が経験した状況では、タイトルの通りのことが起こりました。 「派遣される技術者には仕事の幅を広げていき、成長をしてほしい」。会社が期待するのはそういうことであり、異常な成長率を期待されるのでな…

思い切って得意な仕事から撤退する選択肢もある

いつの間にかというほどの記事数ではありませんが、このブログでは得意・不得意(苦手)、得手・不得手といったことが話題の中心となっていました。今の自分にとって、大事なことだと思えたのでそうなったのだと感じています。 現実の状況では、本音と建前と…

自分の得意なことにこだわらなかったことは、自分で自分を尊重していないのかもしれない

苦手・不得意な仕事というのは、本当に気力が湧かないものです。少なくとも私はそうです。 中には、苦手でも不得意でも何とかしてしまう器用な人はいます。派遣されている人の中にそういう感じの人がいて、私みたいに狭い範囲しか得意と言えない人とは対照的…

案件替えを依頼するが、それが通らなかったら

不得意な生産管理の案件に入って、数ヶ月が経ちます。未だに慣れることが出来ません。これこそ、向き不向きなのでしょう。 派遣先の管理者も、「あいつは使えない」と判断しているはずです。いや、そう判断していないとおかしいくらい、自分でもひどい仕事ぶ…

転職ではもう、うまくいかない気がしている

最初の転職こそ本意であったものの、それ以後は不本意な形での転職となってしまったのが、今の実情です。小さい頃は、普通に働いて普通に結婚して、普通に家庭を持てているものだと思っていたというか、疑ったことなんてなかったような気がします。 それが現…

完璧さを求めるのに疲れた、相手に対しても、自分に対しても

いつからなのかははっきりしませんが、相手に完璧さを求めることをしなくなった気がします。 日常生活ですと、レジでのちょっとした間違い(金額は合っている必要があります。そこは間違えられても困ります)、運転中の無理な割り込み(割り込んできそうだと…

嫌な人との関わりを断つ選択肢を持ちたい

仕事上のことだけに限りませんが、接する相手のことを「嫌な人」と感じることはあります。 しかし本当のところは「そういう人と接しなければならない自分の立場の悪さが嫌」なのです。相手そのものよりは、自分の行動のまずさに嫌気が差すのです。 自分の生…

システム開発の仕事から降りて、精神的な不安を減らしたい

私はどうして、システム開発を仕事に選んでしまったのか。IT系の仕事を始める頃には考えもしなかったことです。 しかし、一度持った興味をずっと持ち続けられるかどうかなんて、そんなことはわかりません。だから、興味を失ったのなら、まずは自分の心情を素…

自分の甘さは反省して、次に繋げたい

苦手な仕事に当たってしまって、気が休まらない日々を送っています。仕事は遅く、ミスも発生させてしまっています。なので、段々と周囲が自分を見る目が悪くなっていくのを感じています。 しかしそれは、自分の甘さが招いたことです。仕事の内容がわかった時…

理想を思い描く

人は、一人ひとりであればきっと、自分にとっては合理的・有益と思われる判断をすると思います。 しかし、個人であれば聡明な判断もするのに、個人が会社に集まって法人となると、法人の単位では聡明とはいい難い判断が日常的にくだされる。面白いと言えば面…

質の高い仕事が出来ないと自覚した時は、どうすれば良い?

それでも自分が好きな仕事なら、努力して質を高められるようにすれば良いですね。 問題は、そうではない場合です。私みたいに自分の好きな仕事ではない、得意なことを活かせない状況であった場合は、その仕事に対して努力すること自体が苦痛となってしまいま…

責任の所在は自分にしかない

何で業務系のシステム開発の案件を受けてしまったのか。今となっては失敗したとしか言いようがありません。 数ヶ月が経つけれど、業務系のシステムそのものが本当におもしろくないと自分では感じています。そんなふうにずっと感じているから、そういうシステ…

苦手であっても、質の悪い仕事をして良い理由にはならない

実際に苦手な仕事であっても、担っている以上はやらなければなりません。質の悪い仕事をして良い理由にはなりません。 その事実が、今はとても重いです。社内におけるサーバーやネットワークの管理、PCの管理、ヘルプ対応などの方が得意な自分としては、やは…

やりたくないことを把握(以前から把握していたはずだけど)して、次に繋げる

やりたくないことが何なのかは把握できました。もうシステム開発、特に業務系の開発には携わりたくない。それははっきりしました。もっと言えば、IT業界から抜けたいところです。 自分のいる業界を抜けたい。そう思うことは珍しくないでしょう。製造業、運送…

傍から見ても仕事が遅いのは明らかで、その事実に凹む

現場のリーダーには、自分には合わない・これまでの経験が活かせないことで、何度か弱音を漏らしました。しかし、リーダーは「こんなの簡単でしょう」「大丈夫」と言うだけです。当のリーダーは、優秀な部類に入ります。性格的には明るく、また仕事を選ばず…

1ヶ月45時間の残業でも生活に支障が生じるし、精神的にも堪える。だから、ダウンシフトを目指そうと考えた

このところ、1ヶ月あたり45時間弱の残業をしています。派遣先から「残業は1ヶ月あたり45時間以下に抑えるように」と言われていて、45時間を超えないようにしているのではありますが、それでも仕事はこなせずに遅れがちで、仕事における充実感や達成感はまっ…

職場では、苦手なことを口にしたところで、何の役にも立たない

その仕事をしている以上、苦手なことは考慮されないのが現実です。自分を管理している管理者や上司に言い訳をしたところで、虚しいものです。「●●は苦手です」と口にしてみたところで、大抵の場合はそれが考慮や配慮に繋がることなどありません。だから、虚…

技術者派遣の実態

IT系の技術を持ち、技術者として派遣される。それが技術者派遣。「技術者を派遣する」と言われると、何か格好良く聞こえますが、そう思えるのは私だけでしょうか。 さて、その実態はというと、使われている言葉が表す内容からはだいぶかけ離れているようです…

ちょっとぐらい調子が良くても、調子には乗らない

相変わらず、気の乗らないままに仕事を続けています。 そんな気持ちではありますが、徐々に勘所は掴んでいるようです。まあ、徐々にではあるし、今は生活のためにやむなく応じているだけです。自立にはまだまだ、いや、まだと言うよりは、どうやって自立する…