40代の転職漂流記・技術者派遣の現場から

40代の今、数社の転職を重ねて技術者派遣の現場に行き着きました。現在、生き方を模索中

本音は大事にしたい

人の本音というものは、あまり良いものではないかもしれません。自分の心を覗いてみてそう思うので、他の人でも多分、似たようなものでしょう。

私の本音とは、早くセミリタイアしたい、ということです。ただ、セミリタイアという言葉は使いましたが、隠居したいわけではないです。むしろ、充実感を得られる働き方を見つけたいのです。そのために、経済的な自立を果たしてからセミリタイアし、次の段階に進みたいのです。

私は、自立したい。だが、それを果たすには、経済的な自立も同時に確立させる必要があります。そうでないと、いつまで経っても何処かに属して、給料をもらう立場から、自分の時間を切り売りする状況から抜け出すことは出来ないです。こうして、目標はあります。しかし、それに向かって邁進できているかと問われると、残念ながらそうではないです。

今の一番の問題は、自分の心の弱さでしょうか。精神面の脆さは本当にいかんともしがたく、毎日、何かしらの事柄で過度に心を揺さぶられてしまっています。弱い点についての自覚はあるのに、具体的な対処ができずにいるのはどういうことなのか。それは結局、わかっていないということになってしまうのでしょうか。

自分の弱さを自覚できていること自体は悪いことではないでしょうけれど、それだけに気を取られてしまっているのは問題です。私は、1日も早く資産を作り込んで、セミリタイアを果たしたいのです。漠然としていますが、現金で1億円を作れたら、即辞めます。本当は、安定的な配当収入を作りたいのですけれど、贅沢をしなければ、1億円もあれば20年ぐらい、いや、もっと長く暮らせるように思えます。

本音は、大事にしたいものです。大体において、それは公言しにくい内容でしょうけれど、それでも、自分自身を動かす最後の砦だと思うのです。