40代の転職漂流記

40代の今、数社の転職を重ねた経験と、これからの生き方を模索しています

得意なことがあれば、そちらを伸ばしていきたい

ITの仕事をする上で、私には、私なりに得意とすることがあります。特定の言語、ツールに10年以上触れてきまして、それでシステムを作り、幾つかの実績を残してきました。

無論、世の中には本当に頭の切れる人がいますから、そういう人達と比較されてしまうと、残念ながら敵いません。それでも、自分として実績を残してきたのは確かなので、これからもITの仕事をするなら、得意とすることを活かしたいのです。

しかし、過去を振り返ったり、周囲を見渡してみると、不得意なことは克服せねばならない、という風潮があるように思えてなりません。どうしてなのでしょうね。得意なことを抑え込ませ、わざわざ不得意なことをさせて、それで良い仕事が出来ますかね。当人に得意なことがあるのなら、それをうまく活かせば良いではないですか。

ある人の不得意なことは、別の誰かが得意だから補ってもらおう。それで良いではないですか。